中国伝統民族楽器メーカー
中国上海民族楽器一厰
熟練の職人が製造する敦煌牌の販売

お知らせ

2020.04.01
医療・衛生部門を開設

2020.02.04
笛を追加しました。

2018.02.01

品質保証カードのお知らせを追加。

特許販売店

弊社は日本で唯一上海民族楽器一厂より敦煌牌の正規輸入販売許可を取得した代理店です。

 

以下訳文になります。

特許販売店 上海民族楽器一厂の審査に基づいて、「日本西泉中国楽器販売合同会社」が「敦煌ブランド」民族楽器の特許販売店として正式に承認且つ授権し、相応の待遇を享受すると共に、相応の義務を履行すべく。 授権有効期間:2019年1月1日から2021年12月31日迄とする。

 

耳を鍛え音感を養う弦楽器

江省諸葛鎮諸葛八卦村との交流など、中国の歴史や伝統を愛する弊社代表社員の内藤ゆみ子は伝統民族楽器である二胡の講師としても活動しております。奏者、講師、双方の視点から厳選し、中国伝統民族楽器メーカーのご協力により、日本人目線で検品し、最適かつ良心的な楽器販売を取り扱っております。

バイオリンやチェロ、三味線や沖縄の三線など世界には様々な弦楽器がありますが、弦楽器は耳を鍛える楽器と言っても過言ではありません。

その中でも中国伝統楽器は価格も安価ということもあり、お子様の音感学習には最適な楽器と言えます。

敦煌牌とは

写真は世界最古の二胡の壁画です。
西暦初頭の莫高窟、第10窟にあります。
ここの天女の壁画が元となり、模したのが平等院鳳凰堂の仏像の壁に 飾られていると伝えられています。もちろん、琵琶も笛も太鼓も箏も月琴も阮などなど、現在の古典楽器と呼ばれる楽器は、ここの壁画にあると言われています。

上海民族楽器一厰は国の威信である伝統楽器を保護継承するため、文化大革命の最中1958年に国営企業として設立されました。

古筝、琵琶、二胡、柳琴、揚琴、月琴、阮、笛、笙、簫などほとんど伝統楽器を網羅する技術と施設を持っています。
設立当初から第五工場まであり、上海型のみならず北京型および地方民族楽器まで取り扱うメーカーです。

改革開放のち、中国では民間の伝統楽器メーカーも出来てきましたが、今でも中国では90%以上のシェアがあり、中国伝統楽器関連の英才教育関係の学校とも連携しているほどの会社になります。

2001年、壁画をモチーフとした自社オリジナルブランド『敦煌牌』を立ち上げ、現在も保存、保護、継続、教育、伝承、発展を進めています。
※登録商標です。


西泉中国楽器販売は、20数年温め育んできた上海民族楽器一厰との取引を元に、メーカーより直接買付、メーカーとの連携検品、弊社オリジナル検品を重ね、愛好家の方々に確かな形で安心できる内容でお手元にお届けすることを目的に2016年法人として起業致しました。
弊社は相互連携企業として、日本で唯一『敦煌牌』商標の使用許可を得ております。

上海民族楽器一厰との連携による中国伝統楽器全般への広い視野と、日本における商品検品及び管理体制を構築し、楽器個体個別登録システムを独自開発導入致しました。

お手元に届いた弊社の楽器、備品、付属品が安心してお使い頂けるよう、日々努力して参ります。